乾癬アトピーを病気と言うな!



何故そういう発言をするのか?


なぜなら、乾癬アトピーは
死なない
伝染しない
遺伝しない

だから、病気ではないのだ!


死なないについて。

乾癬アトピーが酷くなってきて、もだえ死んだ人はいない。
皮膚の剥離が厚くなっていて、リンパ液が滲み出る様な人でも、死んだ人がいないと言うことはこれが病気ではにと言い切れるのだ。

            
伝染しないについて
家族のような近くに暮らす人にさえ伝染することは無いのです
実際手で直接触って、自分で自分に伝染して行きませんし、勿論他人にも伝染しないのです。
だから、これも病気ではないと言い切れるのです。

遺伝しないについて
もし遺伝なら、その人の家族や過去の家系の中に連綿と続く肌の状態が見られるはずである。
乾癬の人の子供が生まれたときから発症して異な事を知ればこれが遺伝性の病気ではないと言い切れるのだ。


病気でなければ何だというのか

そうです。ではどうしてこの皮膚の状態が出てくるのかと言うことになります。
何度もほかのページでも乾癬の原因を仮説として述べていますが、
乾癬は破壊されなかった、古い赤血球の細胞膜が固くなり、静脈の毛細血管に戻れなくなり、鬱血が始まってしまうからだ。
血液は体内で鬱血が出来てしまいそれが古くなりすぎて腐ってくればそれこそ生命維持に支障が出るので、血液の持つ力で、体外に排泄するために、皮膚表面まで運んできてくれると言うことだ。

皮膚表面近くで鬱血が集まり、その古い血液をそのまま排泄、つまり出血しては危険が伴うので、皮膚化という細胞化現象起こして、排泄しているのだ。それが皮となって剥けてくる状態だと考えられるのだ。
人によってはその細胞化現象の出方が違うので、排泄状態も違ってくると言うことであろう。時には、白い苔のようにさえ出るのであるが、多くは丸いコイン型に赤くなり、皮膚が剥離してくるのだ。

鬱血する原因は、脾臓の機能低下である。
脾臓の機能低下によって90日から120日経った古い赤血球を破壊できなくなってしまうために、古い血液が体内を巡り始めるからだ。最初に述べたように、古い血液は細胞膜が固くなり、静脈の毛細血管に戻れなくなり、鬱血が始まるのだ。

これを自然の生命維持装置が発動して、古い血液を排泄してくれている現象に過ぎないのだ。

簡単に言えば
乾癬は鬱血を排泄するだけで、他の排泄行為と同じであって病気ではないと言うことだ。