乾癬と自動車事故(原因を探る1)

乾癬はどうして発症してしまうのだろうかと考えていて、
フト、数人の人の発症直前事情を聞いてみた。

その中には、自動車事故に遭ってから発症したという人が
数人いたのです。気仙沼から来た60才になろうとする男性
は、衝突事故でハンドルが左肋骨下に食い込んでしまった
と言いました。北大入院して紫外線治療中にテアテマンドー
ルを聞きつけて三日間施術しました。三日目に顔の赤みが
引いて看護婦さんに驚かれたと、ひと月後に見えたときに
仰っていました。

また36才の男性はやはり自動車事故の後から発症したと
いうのです。セーフティーバッグが膨らんだと言いますが、よ
く考えてみるとシートベルトが左脇腹を強く押さえるという衝
撃を受けていることに気が付いたのです。
発症から4年後最初は右顎付近に赤く出たそうです。次第に全身に発
症し4軒の皮膚科で解らないと言われてしまったそうです。病院へ行くたびほど悪化したと言い
ます。
どちらも脾臓付近の圧迫で、脾臓の機能低下がその原因で
あろうと思い当たるのです。

また40代の男性は追突されてから、首ががくっと前に落ち
込んでしまい、酷い猫背が喘息症状を出し始め、丁度膵臓
脾臓付近に力がかかる姿勢で歩くようになり、事故直後か
ら発症したそうです。
20年以上あちこちに行きあらゆる事を試されたそうです。

最初に見えたときは、まるで白い壁腕と脛と肩に出来ている
ようでしたが、2回目にそれがぐっと変わったので、もしかし
たらと思い施術を続けて26回ほどで少し火傷したかなあと
言うくらいにまでなりました。
2回目からの記録。初回はまるで白い黴のようだった 腕の状態も良くなっている
2月14日が二回目です。
詳しくは拙著「皮膚の悩みに光を」参照
アマゾンでいつでも購入可能、又は直接こちらにメールでご
注文下さい。teate1@jk2.so-net.ne.jpまで。
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