乾癬と飲酒(原因を探る8)
乾癬が20代中盤から発症した人の中には、かなりの酒豪がいるのです。

毎晩のように仕事にかこつけて、自分も好きですから、飲み歩いていた人
が、突然の発症です。

それは、溢れたダムの水のように、止めようもなくドンドン皮膚に出てくるの
です。

勿論あわてるのです。
さらには、会社を辞めて違う人生を歩む人も珍しくないのです。
そしてどうしてこうなったのかと、苦しむのです。

それがあなたの飲酒と夜の生活にあるとは気が付けないのです。

ではなぜ飲酒生活が良くないのでしょうか?

当然、ビールには一本で日本酒一合の倍の糖質が入っていると言われて
います。つまり二合分ですから、ビール5本飲むと、日本酒一升飲んだと同
じだけの糖質を体内に取り込んでいることになります。

それを毎晩続けているのですから。

膵臓と肝臓はヘロヘロに疲労してしまうことでしょう。

特にアルコール度数の低い酒を飲み続けることが最も早く脂肪肝になると
肝専門家は軽傷をならしています。

膵臓がが腫れてくるのですから、その横にある脾臓への圧迫が大変な物と
なり、機能低下を起こし始めるのでしょう。

その限界を超えたときに、鬱血は全身を駆けめぐって来ることになるので
す。

遂に乾癬です。

結婚を取りやめたり、
会社を辞めてしまったり
職場を首になってしまったり

飲酒と、喫煙、夜更かし
早食い
栄養失調
などなど
重なっていませんか?

さらにアルコールが体内を毎晩駆けめぐっていると言うことは血液中のソマ
チッドの状態を悪くさせていますから、赤血球はイガイガになっていることで
しょう。

戻る
戻る