乾癬と真珠粉画像検証編
乾癬、アトピー、魚鱗症という皮膚障害を知って見るとどれも
親戚の様な感じがします。
様々な療法が有って、多くはシャワーヘッドやクリーム、石鹸、
温泉、自宅温泉になる石などと、世界中で考えつくことは殆ど
やっている人が多いのです。それほど苦しむ人々が多いので
しょう。
アメリカには人口の3%、ニュージーランドでは5%もいるとい
うのです。そして世界中に乾癬友の会が有るのです。

死ぬことのない病気ですから、癌ほど真剣に研究されないと言
う面も有るかも知れません。

しかし
心はかなりずたずたになります。移ったりしないし、遺伝でもな
いと思います。周りの理解を求めます。

さて、多くは皮膚表面の問題として捉えてしまう療法に終始し
ているのでしょうが、私三戒堂は、内側の問題つまり内臓の機
能低下による鬱血が問題であると見ています。
とくに、膵臓の腫れによって脾臓を圧迫し、脾臓が古い血液を
破壊する機能を低下させてしまったがために、硬くなった赤血
球が巡りだし、薄い皮膚の下に鬱血が始まり、古い血液を捨
てようとして細胞化現象が始まり、皮膚剥離となって排泄して
いると考えています。

つまり
根本は血液問題であると思うのです。
血液には近年発見されたソマチッドが存在し、これがDNA前駆
物質ではないかと言われているのですが、このソマチッドの状
態が正常になると血液も正常になると言うのです。健康体の
人はソマチッドの働きが正常であると言うことです。
このソマチッドの働きを正常に戻すには、電子投与、や正常な
ソマチッドの取り込みなどが上げられています。

真珠には古来から美肌効果や美白効果が知られており、クレ
オパトラや楊貴妃も美容と健康に酢や酒に溶かして飲んでい
たというのです。昔は深海で発見されるしか無かった高価な真
珠です。現代は養殖されてますがそれでも高価な物です。

内臓の機能が高まり皮膚の状態が良くなりますと、それを守ろ
うとして働くメラニンが必要なくなり、全体の肌が黒ずんでいた
乾癬の人でも、乾癬が消えてくるとかなり驚くほど色白になっ
てくるのです。つまりメラニンが必要なくなったという信号が出
てくるのでしょうと考えられます。次の画像で確認できます。

同じ条件でいつも撮影したのですが、まるで別人のように見え
るほどです。体つきもすんなりとして、肌が全体白くなっている
のが嬉しいとご本人も喜びました。

この方も幾らか真珠を服用したのです。
真珠を服用して医薬効果が有るのではなくて、真珠に含まれ
る炭酸カルシウム、コンキオリンアミノ酸、そしてソマチッドの効
果で内臓を始め細胞の働きが良くなったために、血液状態が
正常になったと言うべきでしょう。
左の画像では丁度左手が当っている2回目の部分が膨らんで
いるのが判ります。右の画像ではテアテマンドールの手技によ
ってその部分の腫れが引いていることが判ります。

真珠の粉は皮膚クリームに混ぜて塗っても効果があるようで
す。

04年5月から施術を始めて徐々に鬱血が引いてきたのです。
背中左側膵臓脾臓付近が凝り上がっているのが判りますが、
右側図版では徐々にその凝りが引いてきています。
この方は生後三ヶ月目からの魚鱗症で、彼によって魚鱗症と
いうそれまで知らなかった病名を聞かされたのが初めてでし
た。
8月末にひょっとしてと、クリームに真珠粉を混ぜてみたらと進
言しまして、試されたのです。その途端に、あれほど酷かった
皮膚剥離がぴたりと止ったのです。この現象が鬱血によるもの
であるということは右写真で理解できるでしょう。さらにそれを
証明するために手形の写真を撮影しました。

全身鬱血が酷いときは撮影が容易ではっきりと手形が映るのです。それだけ鬱血の厚みが有
ると言うことでしょう。右側の画像になりますと、鬱血が引いてきてますので、手形の残像が早く
消えるので撮影がかなり難しくなってしまったのです。はっきり撮影しようとすると、女性の手が
映ってしまいました。

さらに鬱血が引くと全く撮影不可能な状態です。就職が決まり
学会に大先生のお供で出かけ、一人で学会にヨーロッパに出
かけたりと忙しくなりストレスが高まるとこの写真右下のように
幾らか鬱血がぶり返しましたが、05年3月25日を最後に就職
現場へと赴かれたのです。04年5月から05年3月約10ヶ月
でほぼ消えてきたのです。背中の左の腫れは殆ど見られなく
なっていることにご注目下さい。体つきもすんなりとしていま
す。週一の施術を続け、お終いの数ヶ月は二週に一度でし
た。

これを遺伝子の問題だとする向きもありますが、彼は出産の時
に曲がったまま引き出されたそうです。そして生後3ヶ月からの
発症ですから、90日〜120日の古い赤血球を破壊するという
脾臓の働きが下がるような衝撃がその時にあったのでしょう。
3ヶ月と言えば90日ですから理屈に合っているのです。遺伝
ならご家族にも沢山同じ症状が出ていることでしょう。
ですからDNA治療と研究されても解決できるかどうかは疑問で
す。国の補助がそんな形で全部使われてしまうのでしょうが、
どうか脾臓の研究をされて頂きたいですね。
脾臓も取ってしまっても死なないので、研究が深くないとも聞い
てます。

医薬品では有りませんが
真珠粉が皮膚に良いような気がします。

拙著「皮膚の悩みに光を」を参照して下さい。題名で検索すれ
ばアマゾン等でもどこでも購入できます。
http://www.teatejp.net
をご参照下さい。

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