交通事故の奇跡が後遺症に

案外多く耳にするのが、小学生の時に、ランドセルが有った
ので助かったという話しだ

トラックにボーンとはねられて、くるくるっと飛んで、ニンジャ
のように立った。

ボーンと跳ばされて、側溝にすぽっとはまりこんでしまったら
その上にトラックのタイヤが乗ってきたが助かった。

母親と自転車ごとはねられ、自転車はタイヤの下でぐちゃぐ
ちゃになり母はかすり傷で子供がいないよっと−あわてて
いると、無傷で泣きながらトラックの下から出てきた。

こんな奇跡のような交通事故が全国には結構あるのだ。

しかし、ランドセルに当ってはねられたから、外傷はなく、そ
の場は全員が胸を撫で撫で下ろしたのは良いが、20年以
上経ってから、じわじわと、腎臓へのその時の衝撃が伝わっ
てきて、ある日熱を出し始め、カゼだろう位に診断されて、
戻っても、いっこうに熱が引かないのでひと月も経ってから
大病院に駆け込んでみると、即透析になってしまったとか。

50過ぎてから、身体全身がいつも酒を飲んでいるような赤
さになり、徐々に薄い皮が剥けてきたり。

何か肌が、かさついてきたなと思ったら、蜥蜴の鱗のように
ひび割れてきたりと、乾癬になってしまうこともある。

勿論20年も経ってしまっているから因果関係は証明できな
いので保証はない。
しかし、
無傷でも、衝撃は有るのだ。
微妙に首がづれてしまっているので、頭が前に出てしまい
顎を突き出している。
横に傾いている。
それが背骨をいつも曲げている状態をつくり出し、力が一点
に長時間集中すれば、その下の臓器の機能低下を招くとも
考えられるのだ。

無傷であっても、
その子を仰向けに寝かせて
首を真っ直ぐに引いておくことが大切だろう。

耳鼻科系に来たり
視覚にきたり
聴覚に来たりするからだ。
何より乾癬になったりするからだ。

そして腰痛が出てきて座骨神経痛にまでなってしまうのだ。
20年以上の歳月が、変形させてしまうからだ。

奇跡のような交通事故で無傷だった人こそ、今すぐ整体す
べきでしょう。念のために。


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