三戒堂がメロンで乾癬になった
テアテマンドールの手技で乾癬が消えてきているのですが、何と私自身三戒堂が乾癬に成っ
たのです。
その経緯は、
お客様から娘さんが瞼に出来た乾癬がだいぶ引いたからとお礼にとお断りしたのですが、子
供の頭ほどもある夕張メロンを二つ贈って下さったのです。説明書の通りによく熟してから、冷
やして二つに満月にして、2日に渡り食べたのです。
三日目に低血糖症状が出て手が震えだし、心臓が苦しくなってきました。急ぎ糖分補給して事
なきを得たのですが、なんと左手首に五百円玉ほどの赤い鬱血が出来てしまい痒みさえ伴っ
てきたのです。幸い浅い鬱血で皮膚剥離が出ませんでしたが、気が付かなければドンドン他に
も出たことでしょう。
まずは画像で
メロンの食べ過ぎで乾癬が出た
この画像は発症して三日目08年08月10日に撮影したもので少し引き始めています。
さらに左背中の膵臓脾臓付近が腫れ始めていたのです。
膵臓脾臓付近が腫れている。肥満。
以外と肥っている自分に吃驚!
左のシワからそれに沿ってのばした辺りが膨らんでいます。丁度脾臓辺りでしょう。
さて数日経って、幾らか引いてきましたのでお見せしましょう。
摂生して乾癬がひいた
かなり引いていますが、時悪しく母から多摩川梨が送られてきて、食べてしまいましたところ、
幾らかぶり返し始めている、9月4日です。
このことではっきりしたのが、やはり糖分過多が大きな原因の一つであると言うことです。
メロンや柔らかい梨は口の中でジュースになってしまいますのでぱくぱくと飲み込んでしまいま
す。濃厚な果糖分が急激送り込まれるのですから膵臓はインシュリンを3倍も出してしまったり
しますと、低血糖症状さえ引き起こすのです。
電解質の飲料水はペットボトル一本で50gの砂糖が入っていると言います。
電解質の水は吸収が早いのでやはりインシュリンを通常の三倍も放出すると言うことが言わ
れているのです。
糖分摂取注意!!


戻る
戻る