乾癬・アトピー・魚鱗症などは
病気ではないのだ!

私達が病気と呼んでいるものについて考えてみましょう。
ヴィールス、あるいは寄生虫、などによるカラダの異常事態を
そう呼んでいるのではないだろうか?
または、体内に腫瘍が出来てしまった。胃壁や腸の壁に穴が
空いてしまった。
分泌物が逆流してしまう。
そういったものを病気と呼んでいるのです。

では、乾癬アトピーなど一連の皮膚障害はどうでしょうか・
今までヴィールスが発見されていません。勿論寄生虫やダニ
などによるものでもないのです。

乾癬など(アトピーや魚鱗症皮膚結節性動脈炎などを含めま
すので以降乾癬などと言います)はそう考えてくると病気では
ないのです。

勿論見た目には皮膚が剥離し、その下は鬱血が赤く透けて見
えていますので、恐ろしい気がするのですが、乾癬が他人にう
つったこともないのです。

ですから伝染病でもありませんので完全にヴィールスの問題
ではないと言えます。

脾臓の機能低下による古い血液が鬱血を引き起こしてしまう
状態であり、その鬱血が体内中心部であっては危険が伴って
きますから、血液の力で、体外へ排泄しようとする働きが生じ
てきて、皮膚表面近くまで運ばれてくると考えられるのです。
しかし、皮膚は角質層と言うバリヤーで固く閉ざされています
から、血液のまま排泄することはかなり困難ですので鬱血は
どんどん溜まってくるのです。そこで鬱血された血液は、細胞
化という可逆性を起こし、皮膚細胞として、体外へ排泄してい
るのが、乾癬などの皮膚剥離現象であると見ることが出来る
のです。
これは病ではなくて、生命維持装置による働きであり、不要物
の排泄行為であるのです。
ですから、
乾癬などは病気ではないと断言できるの
です。

誰に恥じる病でもない、普通の生命維持装置による現象であ
ると言うことであり、万人に共通に持っている働きでもあるの
です。ですから、大なり小なり乾癬を知らぬまに発生させてい
る人がかなりいるのです。

その原因については他のページでも述べておりますが、事故
などによる衝撃、出産時障害による強度の圧迫、糖分過多の
食生活による膵臓の腫れから来る圧迫が、脾臓の90〜120
日を過ぎた赤血球破壊能力の低下を招くことが原因だと言え
るのです。

原因の無い結果は絶対にないのです。唯判らないから、よく
わからんと言うアトピーなどという病名は滑稽であり無礼で
あり、ふざけているとしか言いようがないのです。

ですから
乾癬などという病名も必要ないのです。
脾臓機能低下に因る鬱血現象とでも
これからは言うべきでしょう。

@鬱血してしまった古い血液の排泄は、
皮膚化現象で排泄する。

A痒みを発生させて、掻きむしらせて、
血液として排泄する。


この二つが大きな現象である。