糖分過多に気を付けよう
乾癬の人は食餌に偏りがないか反省してみましょう。
糖分過多が続き膵臓が腫れてしまうことがあります。実例を見てみましょう。
膵臓の腫れでひだりあばらが押し上げられる。
これは糖分摂りすぎで膵臓が腫れてしまい左のアバラが押し上げられてしまった例です。
その夜からぴたりと甘いものや炭水化物取りすぎを止めて、節制に励み、2週間後にテアテを
受けに見えました。
節制2週間で腫れが引く
いかがでしょうか?
前回と同じ角度ではないのですが、全く左アバラが引いているのが判ります。

膵臓が腫れると、側にある脾臓が圧迫され、機能低下を引き起こすと考えています。
脾臓の働きである、90日から120日目の赤血球を破壊して鉄分を回収するという働きが遅く
なり、結果として、古い血液が全身へ巡り、皮膚表面で鬱血が始まると、赤く斑点状態や、全
身真っ赤になってくるのです。
その古い血液を排泄しなくては成りませんので、血液の細胞化が促進され、古い血液を皮膚
にして排泄しようとするのが、乾癬の皮膚状態ではないかと、私は思いに至りました。

皮膚の表面の問題として捉えている限り、その場は一時は凌げても、すぐに再発するという繰
り返しの中で苦しむ人が多いのです。

糖分を全く止めて食生活を変えて、綺麗に成られている53歳の男性もいます。彼は顔面から
胸、腕とほぼ全身真っ赤で、皮膚剥離が全身に起きていました。所謂魚鱗癬と言われる状態
でした。
勿論新湯る事をされてから、テアテに来られて、これが最後だと諦めていたそうですが、回を
重ねるごとに状態がよくなり、思い切って糖分過多の生活から抜け出られたのです。

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