愛情料理が足を切る
一生懸命に働いて下さるご主人に感謝して愛情たっぷりの料理を作って待つ奥様。
なんて素晴しい!
しかし、そこに落とし穴が。。。。。。。

ある67歳のご婦人がやってきました。
左あばらの一番下がつかめるほどに脹らんできて、痛くもないが変だと言うので病院何軒かで
診て頂いたが、何ともない、たいしたことないでしょうと、あしらわれ、それでも不安になりテアテ
を受けに来たのです。
手には膵臓が良くないし、胃も疲れているという線がくっきり、当然胆嚢も疲労してるということ
を左手の線が物語っていました。

背中も膵臓付近が盛り上がっています。

甘いものが好きですか?お酒は?
と質問してみると、
全くどちらも口にしないと言うのです。勿論栄養ドリンクも。
しかしどうしてこんなに膵臓が腫れているのだろうか?
そう思って、聞いてみました。
御料理に砂糖は使いませんか>、
そりゃああなた、料理にはたっぷり使いますよ、砂糖もみりんも。

え〜〜〜
そんなことしていたら、ご主人は糖尿病になってませんか?
ええ、そうですよ。右足切り落としましたのよ。

これですよ。これ

愛の料理が家族を糖尿病にしてご主人の足を切り落とし、酷くなれば失明してしまうのです。

まさか、あなたが切り落としましたとは言えませんでしたが、確かに左肋骨の膨らみはつかめ
るほどでした。三回ほどテアテしてかなり引いたのですが、切り落とされた足は戻りません。


あるお嫁さんの話
ご主人のお母様が料理するときにまさかと思われるほどお玉でイッパイほど砂糖を入れるとい
うのです。
え〜〜〜
その方のご主人は糖尿病になってませんか??
そうなんです。
両足切り落とし
失明して
亡くなられたそうです。

息子さんつまりこの方の旦那も子供のころからそんな糖分たっぷり料理だけをおいしく食べて
いたのですから、糖尿病予備軍になっていて、当然性欲減退でこの奥さんとは子供も出来ない
し、勿論性行為も10年以上も無いというのです。

お姑さんの料理が、お舅さんを不能者にして不具者にして、DV事件の毎晩を引き起こし、
まさかそこに原因が在るとは思ってなかった不幸な事件です。
そしてお姑さんは決まりのように膵臓癌で他界されたというのです。

みなさま
事件には二面性が在ります。
本人の反省と、それを知ってしまった周囲の人の反省を促すという一面です。

どうか、麻薬と同じ砂糖に注意して下さい。
煎餅、餅、うどん、なども控えめに

体が健康でなければ悟りもありません。
幸せでないと、お役にも立ちません。




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