腸造血論裏付け話発見
千島・森下学説である腸造血論によれば、食餌は血液になり血液は細胞になって行くというの
です。
まさしくその学説を裏付けるような話を発見しました。

にちぶん文庫から出ている『これは奇跡か偶然か?』189P
取っても再生する不思議な心臓を二つ持つ男:
スエーデンのホールズに在住する工員のジョン・オーマリーさんには、なんと二つの心臓があっ
た。
そして、それが二つともきちんと機能しているのだ。
しかし、機能はしていても、余分であることにはかわりがない。そこで、片方の心臓を摘出する
手術を受け、再出発したジョンソンさんだったが、六ヶ月後、突然異常な痛みに襲われたので
ある。
そこで、すぐに検診したところ、驚くべきことに摘出した箇所に新しい心臓ができつつあったの
だ。しかも、時間を経るに連れて、元のように正常に機能し始めたのだった。

何気なく買ったこの本を読んでいて、これこそ血液が細胞になって行く実証例ではないかと気
が付いたのです。

やはり腸造血論は正しかったと確信した次第です。

此のジョンソンさんの意識構造が二つの心臓を作り出したのであろうが、細胞が分裂して出来
たのではないといえます。心臓が二つに分裂したのではなく、別の場所に血液から細胞が生み
出されたとしか言いようがないからです。
全く身体は不思議です。腎臓が三つある女性を知っていますし、子宮が二つある人も数人見て
います。全ては意識のなせる業でしょうが、そのあり方は謎です。未だに。
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