魚鱗癬の出会い

私が魚鱗癬の方と出会ったは2千年のパリでの事でした。顔面、頭皮腕足全身が真っ赤で紫
がかり全てkら皮膚が剥離していました。
恥ずかしながらその方が乾癬という病気ですと教えてくださったのです。
次に、帰国して、乾癬の方に出会い、出会いに不思議を感じておりました。出会いは人には作
れない神にしか作れないと聞いていたからでした。
その女性の写真をホームページで公開すると、今度はもっと凄い男性がみえました。この方が
これは魚鱗症ですというので、その名を覚えたのです。
しかし、魚鱗癬と言う人も多くいるのに驚き、また、乾癬や魚鱗症で苦しむ人が何と多いことか
と更に驚く日々です。
出会いに感謝し、何か出来ることが有ればと注意深く観察してみると、そう言った人々が殆ど
脾臓の機能低下ではないかと思えてきたのです。
最近出会いを持たせて頂いた52歳の男性は、出産時の障害もなく、原因はつかみにくかった
のですが、首が前方に落ち込み、顎を出すような姿勢です。上向きに寝ると顎が上がってしま
い口がいくらか開くので、おそらく就寝時に口から直接空気が流れ込むので気管支も疲れさせ
ていました。
その首の状態になぜなったのかと色々お話しを伺ってみると、ラグビーのフォワードをされてい
たというので納得がいったのです。
スクラムを組むときに相手を見つめ首を上にそらし、ガップリと強く当たりますからそのときに
背中を若干猫のように丸めて力を溜めてしまうのではないかと考えました。その力の溜まった
ところが、丁度膵臓脾臓付近だったようです。
更に社会人になられ、ホテル勤めで毎日夜になるとアイスクリームを召し上がったそうです。
そのためにかなり膵臓が腫れ上がっていました。
膵臓のすぐ隣が脾臓ですから、これを圧迫したとも考えられます。
なぜ脾臓かは私が仮説を述べてますので参照してみてください。

この方は顔面真っ赤でしたが、その付近のこりが4回目で徐々に取れてきて、顔面の淵から白
い普通の皮膚が見え始め、色も薄まってきましたし、頭皮の桜餅のような色も消えてきたので
す。
勿論皆様腰痛の方でも同じテアテをするだけなのですから、ご自分の力でご自分を治しつつあ
るという事なのでしょう。
私が治せるのではないのです。ご自分の内にある力を引き出すお手伝いができるかなあっと
いった所です。
その方はやはり甘いものが大好き、煎餅やおかきが大好きでしたがそれを止めて、ビールも
糖質0に変えたと言うことでした。
内側の努力が実を結び、良くなると言う希望の光がストレスから解放を招き、ストレスホルモン
と言われる、ステロイドを正常にし、副腎の働きも良くなったのではないでしょうかと、思ってい
るのです。

てあて師は東京にも居ます。名古屋、九州、勿論北海道、そして関西方面へと修得され
た方が増えつつあります。詳しくはHPテアテマンドールとはをご覧下さい。
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