皮膚障害にはゴマがいいかも

ゴマはごまかすなどに使われるように、何でもゴマを入れればおいしくなる
と言う優れものだ。

ゴマの成分は
大さじ一杯約25gを食べると
な、なんと
ホウレン草だと65g
牛乳だと300ml
カルシウムは牛乳の12倍もあるのだ。

牛の乳はラクト成分が人間の4倍もあって普通の大人では消化できない。
新谷先生によれば、売っている牛乳で子牛を育てようとすると4日で死ぬと言うことだ。
牛乳を出さす為に牛はずっと人工妊娠させられているんぜよ。
セックスの楽しみもなくかわいそうに。雄は廃牛になって安い食肉だよ。
乳臭いから安いステーキハウスの昼飯などに使われているかもしれないのだ。

100gゴマを食べてみると
カルシウムは1200mlとヒジキの1500mlに次いで2番目だ。

カルシウム摂取の一日目安摂取量は
男700ml
女600ml
閉経期の女性は1500ml
これを下回ると骨からカルシウムを取り出してくるので、骨がすかすかにな
ってしまう恐れがある。

ビタミンは
Eが1.3mg
B1が0.5mg
B2が0.25mg

他の成分は
ナイアシンが5.1mg
亜鉛が7100μg
銅が1500μg
マグネシウムが350mg
ナイアシンは脳の老化を防ぐというのだ。

他にも
リグナン化合物も入っている。
植物の根や花、種子などに含まれている物質であり、ビタミンEと同様に抗
酸化作用があるという。老化防止剤だ。
これがいわば
セサミンのことである。
100gのゴマの中に
セサミンは490.6mgも有るとされている。
しかし1200倍に濃縮した物を摂取すればいいと言う原始人的考えはいか
がなものであろうか?

さらに
レシチンも多いのだ
レシチンはリン酸とコリングリセリンと脂肪酸が結びついた物でリン脂質の
一種だ。
これが不足すると
イラツク、怒りっぽい、ぼけるになるという

レシチンを食べると
脳細胞を活性化し動脈硬化予防、肝臓強化も出来るというのだ。

マグネシウムや鉄分も多いゴマの食べ方は

すりごま一番

そしてテアテマンドールが教えている
セサミバーモントが良いのだ。

作り方は簡単だ
洗い胡麻を瓶に入れて、リンゴ酢を指一本上くらいまで入れる。
蜂蜜を数杯好みでかける。
一週間ほど漬け置く。

あとは食卓に出しておいて、
気が付いたら、プチプチと一粒ずつかみ砕いて楽しんで食べる。
良く噛むと唾液もでて、
発ガン性物質などもたった30秒唾液に浸すと分解してしまうと言われてい
るから大切な行為だ。

三戒堂からの忠告
ひと口50回咀嚼励行
それが健康の元だぜよ!

口は健康の関所
おいしくない物はダメだと思いましょう。

玄米食は危険この上ない
濃縮食品は毒に近い。

健康食品は不健康な食べ物だ。

砂糖はポックリスネットだよ。
缶コーヒーは7つの角砂糖が入っている
ビール5本で一生の日本酒と同じ糖分だぜよ。
では
お元気で


戻る
戻る