皮膚障害は消えるかも4
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36歳男性。四年ほど前から、頭の中にぽつりと赤くでき始め、近所の皮膚科4軒を訪ねるもそ
れが何であるか判らなかったが、4軒目でやっと乾癬という皮膚障害であることが告げられた
というのだった。しかし、病院でも治療を続けるにもかかわらず状態は酷くなる一方で、拙著
「皮膚の悩みに光を」を見てから尚半年間躊躇して、試してみるかと言うことで見えたのだっ
た。当初頭からおでこにかけて上半分ほど卵を二つ並べたように赤紫になっていたものが、顔
であるために撮影記録は取ってないが、7回目には半減してきたのだった。
判らず苦しむ人のためにHPに掲載を快諾された。
首の歪みも有ったが、かなり糖分を多く摂取されていて、1回目の日付の紙の左上あたりが蒲
鉾を貼り付けたように腫れている二が理解できる。膵臓の腫れが脾臓を圧迫して機能低下を
発生させたのではないかとみた。


徐々に膵臓付近の腫れが引いて来るにしたがって、状態は好転してきたようだ。
勿論彼は甘いものをぷつりと断ったのだったし、欲しくもなくなったというのだ。
8回目25日になると徐々に宇あっケツが引いてきて赤いところが小さくなってきているのが判
る。


彼は腕や顔を出さねばならぬ仕事のため、お客様にその変化を指摘されると言って喜んでお
られる。現在は5日に一回のペースであるがもうすぐ週一から10日に一回で言いように思わ
れる。施術開始以降皮膚科の薬を塗るのを止めたと言われている。

最も顕著に鬱血が引いてきているのが此の額である。一回目には丁度日付の紙の影の下に
後が残っているがまるで卵を二つ並べたように、赤紫の濃い色であった。階を重ねる毎に引い
てきて、今回から撮影を始めたのが残念であった。次回が楽しみである。

一週間後の7月1日には更に鬱血が引き始めているのが左右の写真比較で理解できる。

腕の色も引いてきて白く剥離が目立つと言うことでした。また背中も一つ一つが小さくなり鬱血
も引いてます。

背中も斑点が徐々に白くなり小さくなりつつある。

7月8日と22日を比較してみると、かなり状態が良くなっているのが認められる。

額はかなり鬱血が引き始め、右の拡大写真で明らかなように、初期の赤紫の深い色が無くな
って来ているのが認められる。

この画像では額の剥離が無くなり、一段と狭まってきているのが見える。

背中も赤みが減少し中心部に正常な皮膚が見え始めている。両肩は日焼けである。

部分の拡大であるが、腰の部分がかなり消えてきている。

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皮膚障害消えるかも4-1
皮膚障害消えるかも4-1
皮膚障害消えるかも4−2
皮膚障害消えるかも4−2
皮膚障害消えるかも4−3
皮膚障害消えるかも4−3
皮膚障害消えるかも4−4雪かきで逆転
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皮膚障害は脾臓が問題?4-5
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