皮膚障害について3

逆子で出産されて、二十歳頃から皮膚にボタン状のぶつぶつが出来出来て、やがて全身に広
がり、顔にまで出てきた31差の女性である。
背中といわず腹と言わず、とにかく腕足まで夜中にかきむしってしまうというのだった。
テアテを続けるうちにかなり減少してきたのだった。三回目からかきむしらなくなったと言ってい
た。

この写真でも前他に鬱血が引いているのが理解でき、ぶつぶつの出方が減少しているのが判
る。
顔はすでに10回目くらいから消え始めた。
10数年の悩みから一歩を解消できたと喜ばれている。

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