育児障害
出産時障害に付いては警鐘を何度も鳴らしていますが、ここで
は育児中に失敗してしまうことについて書いてみましょう。

案外と多いのが赤ちゃんを落してしまうことです。
そのときに、お尻をがんつんと打ったとしましょう。

その衝撃で尾てい骨をつぶしてしまう人もいます。

また首をがくんと曲げてしまう人もいます。

そう言ったことが、青春を迎えるころになって変調として現われ
るのです。
19歳の大学生は、うつ伏せになるとお尻は山のように盛り上
がり、上向きに寝ると腰に腕一本が楽に入るというのです。
当然上向きに寝れないので、横向きに丸まって寝ているので
す。仙骨を触ってみると、先端がまるで鋏で切ったように感じる
のです。
どう考えてもおかしいので、母親に問い合わせてもらったとこ
ろ、三度も落っことしたというのです。

整尻テアテをして、かなり良くなり、健康を取り戻しました。
5歳の子供がいつも首をかしげていたのです。この子も母親が
落しました。
そのおかげで、蓄膿症気味になってしまったのです。首が曲が
っていたからです。中耳炎も5回も切ったと言うことでした。





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