結節性多発動脈炎とも言われる乾癬

日本全体で約1400人ほどしかいないという、結節性多発
動脈炎と診断された人が新潟から見えました。
みると、小倉で二人ほど見せて頂いた状態と同じでした。
小倉の人は二人とも女性で、一人は20代一人は70代でし
た。
そのときはなんだろうねえと思うばかりでしたが、それ以来
いろいろな乾癬魚鱗症アトピーの人々と出会う内に見方が
変わってきました。


この画像は2回目の時に撮影しました。一回目は撮影を忘れて話し込んでしまったのですが、
昨日とは苛ガ赤くないのです。半減していると言えるのです。小倉の若い女性はもっと酷かっ
たのです。

そこで、
この病名が適切かどうか理解できませんが、お医者様がそう
いうのですからそれとして、私はこの状態を見ると、なんらかの
要因で血液が細胞化出来なくなり、鬱血が多くなり、時間が経
てば腐り始めるであろう事は考えられます。
肉体本体は、腐らせるわけにはゆかないのですから、この血
液を排泄しなくてはなりません。
皮膚として排泄できないと言うことは、自分の皮膚を切り裂い
て、出血として排泄放出しなければならないと言う信号が出ま
す。すると患部が破れて、出血が始まるわけでしょう。
さらにすぐに固まって出血が止まるようでは困りますので、きっ
と、固まらせない信号が出るのです。
ですからだらだらと長い間、出血し続けるのでは無いかと思う
のです。
上の画像の丸くなっているところは、出血を止めるために皮膚
移植したと聞いてます。
では何故、皮膚化しないのでしょうか?
この方は酒を一滴も飲めない人なのです。
肝臓裏が腫れ上がり、手のひらも真っ赤です。
おそらく肝機能低下による、何らかの要因が赤血球から細胞
へという製造が出来ないのでしょう。
皮膚化出来れば、見事にアトピーか乾癬でしょう。
ですからこの結節性多発動脈炎の次にアトピーが並び、つい
で乾癬、そして魚鱗症ではないかと思うのです。
ちょうどアトピーといわれる状態が乾癬とこの結節性多発動脈
炎とにまたがっているように見えるのです。
素人考えですが、そう考えると自然ですし、テアテをして引いて
いると言うことは、やはり脾臓と膵臓の機能低下が考えられま
す。

彼は酒が飲めない変わりに甘い物大好き炭水化物大好き人
間で、おまけにヨーグルトなど乳製品大好きなのです。

血糖値が高くなりビタミンB1不足気味の肉の柔らかさです。

血中の糖分とタンパク質は結びつきやすく、ダマになって流れ
てつっかえるとも考えられるのです。

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