筋肉がぷよぷよ
最近の若者にこういった人が男女ともに多く見られるのだ。
江戸末期に流行した脚気(かっけ)予備軍だ。

学生時代は体育系、女性でも各闘技が好きで、少林寺や空
手、ボクシングをやってます、、、が
なんだかこの頃元気が出なくて、、、、

肌はつやが無く、身はぷよぷよの感じです。

そんな人は決まってます。

ビタミンB1不足です。

汗を流すとビタミンB1を使います。
酒を飲むとビタミンB1を使います。
甘い物を食べるとビタミンB1を使います

この三拍子がそろっていませんか?

これが不足してくると、アミノ酸と結びついてコラーゲン質、
つまり膠原質を造る量が減ってきます。

筋肉は細い糸の束のようになっています。
牛肉などよく煮ると糸のように分かれますよね。

それを糊で貼り付けているわけです。
この糊がコラーゲン質というわけです。

ですからビタミンB1が不足してくれば、この糊分が弱くなっ
てくるのです。すると身がプヨプヨになって来るというわけで
す。

更に困ったことに、
内臓も実はお肉だと言うことです。
肝臓も心臓も、血管までも焼いて食べられるお肉な訳です。

ですから、外側の筋肉だけがプヨプヨになるのではなくて、
内臓もそうなってくるのですから、働きが減少してきます。
そうなれば、なんだか疲れる。
仕事に行きたくない
鬱病かも〜〜〜
になってくるのです。

そうかも知れないと感じたあなた!

麦飯、豚肉を食べましょう。
酷いときには
ビタミンB1だけの錠剤を服用するのもいいでしょう。

総合ビタミン剤はお医者様の指示でとることです。
ビタミンB1は水溶性ですので、多すぎたら小便で出してしま
いますから危険はないそうです。
もちろん食品から取るのが望ましいのですが、臑(すね)が
へこむようなら、これが早いかも。
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