肝臓が弱るとき
肝臓は死ぬ間近まで丈夫に働いてくれる。
しかし、もうそろそろだめだよ〜〜っと信号は出してくれる。

毎日多量の飲酒10年で、肝臓はひどく悪くなると言う。

毎日2本の元気づけ栄養ドリンク一年で肝臓病になると言う。

果物や甘い野菜の果糖分多量毎日摂取が最も早く脂肪肝を
作ると言う。脂肪肝から肝硬変そしてガンになると言う。

スイーツのとりすぎで肝臓がへたへたになると言う。

肝臓が悪くなってくると
そりゃあ、疲れますよ。
さらに胆汁の出が悪くなるので、腸が悪くなり、痔になってく
る。
胆石にもなる。

黄疸にもなる。
手のひらが赤くなってくる。ひどくなるほど濃さが増してくるの
で、赤紫になり、手首から始まって徐々に上に上がって行き、
指先から裏返って、手の甲に下がってゆく。
それがもっと下がると手首から腕にまで行き、腕にはスパイダ
ーマンのような網目模様が浮き出てくる。

目玉が黄色くなってくる。
くそがべたついてくる。

右背中がはれぼったく重くなり、ケツが右に上がってくるのでケ
ツ曲がりになる。腰痛、座骨神経痛を引き起こす。
腸の機能を下げてしまうので、ふくらはぎが朝方痙攣する。

左肩内側が痛み出し、腕が上がらなくなってしまう。

心臓裏付近が苦しくなる。

ふけがどんどん出る。
頭皮が赤くなる。
鼻が赤くなる。最初は鼻の下回りに赤いシミが取り巻く。
赤牛の鼻輪だ。と私は呼んでいる。

肝臓を回復させるには
テアテマンドールの施術で、全身と肝臓裏のこりをとりのぞく。
酒はやめる。
スイーツはぴたりとやめる。
よく睡眠をとる。

ドリンク剤はやめる。

シジミエキスを摂取する。
など




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