乾癬が消えるわけ

テアテマンドールという施術で、どうして乾癬が消えてゆくの
だろう。
医療的なことは何もしてないのに?
彼女が24歳の時に出会った頃は、額の髪の生え際は、鉋
(かんな)で削ったように皮がむけていて血だらけであった。
耳の後ろもじゅくじゅくとして皮膚が剥離して血とリンパ液が
にじみ出ていた。
頭からは雲脂(ふけ)がごそっと出ているのが見えた。
若いときからの発症で、ご厚意で二十歳の時の腕の写真を
提供していただいた。

この後悪化が進み、五百円玉くらいの乾癬が全身に浮き出
て、皮膚は剥離し、寝ている間にかきむしってしまうのだっ
た。
施術してゆくごとに回復していった。

週一での施術でかなり回復した。施術開始から約一年。

最近になって北九州から札幌までやってきた状態は、
もう三年も施術してないのだが、かなり綺麗なままである。

痕跡を残すのみである。これで腕を出して歩けますと喜ん
でいた。
背中もきれいになっていたので見てください。


別の女性の頬を見てみましょう。

これは施術前です。

施術直後の画像ですが、すぐに引き始めているのがわかる
のです。本当に回復の早さにいつも驚きます。

ではどうして、単なる整体の施術の一つであるテアテマンド
ールで消えるのでしょうか?

それは、見方を皮膚表面ではなく、内臓の機能低下、特に
脾臓の機能低下によるものではないかと気がついたからで
す。

かなりの乾癬の方を見てきますと、皆様が膵臓と脾臓付近
が凝り上がり、腫れていて、仙骨を引き上げてしまっている
のです。

その付近をほぐしてゆくだけでかなり急速に乾癬が消えて
ゆくのです。
薬も機械も道具も使わないで、乾癬が消えるのですから、こ
れほどよいことはありません。

薬でも60%効果で認可されると聞いています。
この手技で80%の効果が出ているのですから万歳です。

乾癬は死にません。
ですが心はかなり死にます。
移るのではないかとおそれ、
遺伝するのではないかと恐れ、
恋愛も結婚もあきらめてしまう人もいます。

でも諦めないでください。
乾癬は消えつつあります。

医者でもないものが病名を書くなとよく言われますが、
ならば
患者が自分で言うことを違う名前にしろとでも?

もちろん私が病名を付けられるわけはないのですから。
もう世間一般の名称ですよ。

「乾癬を考える」を参照してください。
連絡は
北海道札幌市中央区南四条西11,1293,13,401
テアテマンドール
011−512−1557
090−3606−4239
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