低血圧は腎臓も弱らせるかも??

低血圧なんですという人をテアテしてみますと。
たいていの人が肉がプヨプヨです。

これは、ビタミンB1不足を疑います。
これが不足してきますと、体内でアミノ酸と結びついてコラー
ゲンという糊分を造る作業が低下してきます。
肉は細い糸が束ねられたようになっていますから、細い糸
をまとめて貼り付けているのがコラーゲンという糊分です。

糊分が下がりますから、筋肉全体が弱ってきます。
つまりカッケ予備軍なのです。

血管も勿論お肉ですから、弱ってきます。すると血液が通る
ときに、十分な締め付けが出来なくなり、血圧が上がらなく
なってきます。
低血圧状態に陥りやすいのです。

腎臓は血液を浄化して不純物を取り除き小便にしてくれて
います。
それが糸球体と呼ばれる糸を丸めたようなフィルターがあり
ますがそこに流れる毛細血管には大動脈と同じ圧力が掛け
られるのです。
その圧力の力で濾過器を血液が通されるのです。
しかし、
低血圧の人は、十分な圧力が掛けられなくなってきます。と
言うことは血液を十分に洗浄できないと言うことに成って行
きます。

血液が浄化されなければ、不純物が残りますので、血液力
で、それを排泄しようとします。それが顔面へと出やすい雀
斑なのです。顔面ばかりでなく、手足の先の方からシミが出
始めてきます。
この状態が続けば腎臓が疲労してくると考えて自然です。

低血圧になってしまうビタミンB1不足は何故起きるのでしょ
うか?

スポーツなどで汗を流すとビタミンB1を消費します。
糖分摂取過多でもそうなります。
その消費量に合わせたビタミンB1の補給がなされないと、
不足気味になるのです。

更に飲酒によっても消費されます。
独身では、食生活が良くなく成りますので、脚気予備軍へと
傾きます。

これを阻止するには、麦を混ぜたご飯を食べること、食品か
らビタミンB1を補給することでしょう。

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