乾癬に苦しむ10年。70才で終止符がたった
数回のテアテで!
10年間いろいろな治療をして、温泉も行ってみましたが治るどころか酷くな
る一方でしたと述懐された。
この男性はお酒は全くだめで、甘い物なら何でもござれと言う生活を続けて
いたそうです。おかげで肝臓機能低下で胆嚢全摘出しました。
運動が好きでゴルフ野球とやりまくったそうです。これが左脇腹にショックを
強く与えたのです。
そして発症したのが60才頃です。背中は膵臓脾臓付近にかまぼこを差し
込んでしまったように腫れていて、ついでに糖分過多の特徴でもある肝臓
疲労もあるので背骨の両側にモグラが彫り上げたようなかまぼこ型の盛り
上がりがあったのです。
腰は左に引き上げられケツ曲がり状態です。全身は桜餅の皮のようにピン
クでした。頭皮はマッカです。発症は頭から始まったようです。ではその経
過を御覧いただきましょう。

この日が初回です。爪乾癬も出ていました。




皮膚の剥離による排泄が健康体である人に特徴的にその速度が速いのかまるで白壁のよう
に盛り上がってくるのです。

施術前の尻の変形が見て取れます。(左)左尻だけ整尻の施術をしましたところ、かなりゆる
みふんわりとしたことが認められるのです。

全身から鬱血が引き始めているので皮膚の色が正常になってきている。初回の全身の桃色味
が薄くなっているのが認められるし、乾癬の状態がかなり良くなっている、つまり剥離が減少し
ているのです。これは鬱血の量が軽減してきていると見て良いでしょう。


更に6回目の画像ではうっkつの現象が顕著です。また乾癬の状態も良好です。勿論甘い物は
きっぱりと止められたそうです。週一回の施術です。



とても70才には思えない立派な身体です。これが快復力の強さでもあると思います。背中は
左右が平均になり、施術の痛みが消え、気持ちが良い状態になったと言われています。
この五の変化が楽しみです。

更に鬱血が引いてきて正常な皮膚が見えてきている。
 
 
 
もうやけどのあとほどに成ってきて皮膚の剥離はかなり少なくなってきている。
背中も脾臓部分の腫れが引き、テアテの施術をしても委託もなく気持ちが良いというのです。
そこで10日間あけてみることにしました。3月29日の初回からかなり速い速度で快復してきて
いるとみれます。
治療ではなくて、整体することで、内臓の機能が向上して自ら正常な肌に戻っているだけなの
です。次回が楽しみですご本人も甘い物はぴたりと止めるという度力をされています。




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